またまた、やってきてしまった誕生日。
なんて1年が過ぎるのが早いのでしょうか?
ひとつ年とる悲しさはおいといて、毎年楽しみなのが仲良くしてる4人組「全員グラフィックデザイナー」で、恒例の誕生会をもう何年も続けています。
今回誕生日のすぐ次の日に小倉へ帰るから、やっぱり「アフロデシカ」に行きたい。
う〜〜、鷹さんごめんなさい。というのも、このお店は、紹介してもらわないといけない、「看板のない店」そして紹介してもらっておきながら、鷹さんとは1回しか行ってないので、「今度行きましょう。」なんて、言っておきながら、「ごめん。自分の誕生会だったんで〜、ほんとに申し訳ないっす。」
と、前置きがえらく長かったです。すみません。
いつも、ここってこの誕生会に使ってしまうので、いつものメンツなんです。
まず、おいしかった枝豆。香ばしい。何か特別なことされてるんでしょうかと聞いたら、この枝豆自体がそうなのだそうです。

待っている間に、プレゼントをいただきました。私がシロクロというデザインオフィスをしているので、白黒の猫ちゃんをわざわざ頼んで創ってくれたの。それと、入れ子になる磁器のセット。かなり私の好きなモノを選んでくれてるぅ〜。さすがぁ〜。ふたりは造形短大のかなり世代の違う後輩なのです。ありがとうございます♪いまオフィスにディスプレイしてるよ。

あれからだいいぶん経ってしまったので、メニューの名前忘れた。やばい。老人ボケか?
京都の鴨のタリアータだっけ?この前に、海鮮サラダ、蛸とエスカルゴの前菜があったはず??

このペンネがまた絶品。もっちもちで細めだったので食べやすかった。

そして、最後に自分で注文したケーキ!嬉しいのが、こちらのシェフとてもシャイな方なんですが、ハッピーバースデートゥユーなんて歌ってくださるのです。

料理もおいしくて、野菜をたっぷり使ってくださる。ワインもチョイスがすばらしい。
1日に2組しかお客様をとらないので、ぜひ予約して1度はあの歌声を聞いてみてください。
この後、1週間のうちに金曜の夜10時〜12時にしか開いていない「幻の森山珈琲」で、おいしい珈琲をいただき帰れました。お酒を一滴も飲まず、みんなを送ってくれた剣太郎氏、ありがとう。ちょっとボケが始まってきてますが、見捨てないでまた1年よろしくね。