2010年01月11日

明けまして、おめでとうございます。

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お正月も10日を超え、メゾン・エ・オヴジェに出発まで、もう10日しかありません。(>_<)焦り・・・ちょっとずつはやってるけど、何か見落としてるようで怖い。
暮れもお正月もなかったけど、少しだけ気分を味わいたく、3日にまたのぶくにに行って来ました。豪華〜。かなりお腹いっぱい。近所に行ったので、宗像大社に参ろうと思ったのですが、大渋滞。お客様も見える予定でしたので、すぐさま大きな道路に出て、とんぼ返りでした。
でも、やっぱり「のぶくに」素晴らしい。今回は着物で行ったので、おかみさんやお嬢さんに褒められました。「エスメラルダ。」さんや「茶人夫妻」にも、ぜひご紹介したいなぁ。お茶会とかいいですよ。JR駅も近い。

いろいろありましたが、無事に福岡初の年越ししました。明日やっと実家に帰れます。
今年も、よろしくお願いします。お正月から、シロクロがんがん燃えてます。
しろくろのブログもよろしく。
http://www.shirokuro.jp/
posted by m_m at 12:08| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

TOKOPOLA

豊岡から帰り、大森さんのスタジオでもつ鍋会があり、とても楽しいもつ鍋会だったのですが、なんと撮った写真が3枚しかなく、ぶれてたり顔そむけてたりで使えず。大森さん、ごめんなさい。行った時がもうかなりみんなできあがってたもんで・・・ついつい写真とりそこねた。大森さんがんばって、なんとデザートまで作ってくれてたんですよ。

その日は、北九州の実家に泊まり、午前中は打ち合わせ。急いで福岡に戻り、お友だちの神崎さんがやってる赤坂のケヤキ通りのギャラリーTOKOPOLAに。急ぎつつ、写真をパチリ。

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神崎=ネコちゃん(旧姓猫田さん)のギャラリーは、もともと田川にあるのですが、ここはANNEXE.小鶴幸一さんのオープニング・パーティで前回蕎麦打ちの本物が食べれなかった私たち(私とエスメラルダ。さん)のために遅くなってもとってくれてるという、この一言にがんばって走るのでした。

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ここVenetian食堂の隣です。パーティの料理もここのでおいしかったです。

挨拶には、間に合いました。とても優しい方です。しかもアートがシャープなのですがこれ、すべて手描き。アクリルや色鉛筆などいろんな素材で描かれてます。お値段もお手頃で何枚かシリーズでほしくなっちゃいます。クリスマスにぴったりなカラーリング。

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そうこうしてるうちに、蕎麦打ちさん登場。なんでも、職人さんがひとりインフルエンザで倒れたため、遅くなってしまったとか。来る早々、フライパンでそばがきを練ってくれました。ぷるぷるもちもち。こちらが、オーナーのネコちゃん。「こちらが、そばがきでございま〜す。」

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一生懸命こねております。髪に光る汗。彼は「風の民」長友 寿雄さん。福岡市内でも、蕎麦打ちとか教えに行ってるそうですよ。

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混ぜるときが命で、ここがかなりの手さばきです。かなり省いてますが、凄かった。
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そして、平たくのばしたら、
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この円を四角にのばしていきます。
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棒二本を上手に使ってのばしたら・・・
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ここでカット。
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いきなり「やってみましょう」と言われて、カットに挑戦してみました。
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この自分で切ったものは、持って帰っていいよ。とのことでした。初めてにしてはなかなか上手だったと思います。というか、この方のお蕎麦かなりおいしかった。100%蕎麦を使ってるというので、ぜひお店に行ってみたいです。

http://blogs.yahoo.co.jp/kazenotami_soba
http://www.fukuokabrand.com/index.cgi/disp/grmDetail/cmpID/155

後は、必ず「茶柱がたつお茶」を飲ませていただいたり、悩めるアーティストさんの相談話を聞いたり、時が過ぎていきました。
最後に、皆さんでパチリ〜。

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小鶴さんの展覧会は2/28までなので、行ってみてください。立体なものもあり素敵です。
http://www.tokopola.com/2009/11/post-36.php
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アートフィアー

あ〜、またやってしもうた。
忙しいのと疲れるので、すぐに日記が古くなってしまいます。
写真はたくさん撮るのにね。選ぶのと、画像処理があるので、ついついね。(^_^;)

書かない間に、いろいろなコトがありました。
例えば、福岡産業デザイン大賞でグランプリいただいたり〜、こちらはSHIROKUROのもうひとりが書いてる 白黒のぶろぐをごらんください。こちらは、フォーマットを守り坦々と書いております。
http://www.shirokuro.jp/blog/

アートフィアーの由利さんに会いに、豊岡に行った時のこと。今回縞縞とコラボしてくれる由利さんは、なんとドイツのiF(日本でいうグッドデザイン賞)をとられた方。彼が縞縞を気に入ってくれて今回のコラボバッグが生まれたのですが、カバン業界ではタブーとされてる縦縞を使いたいと思ってくれたって!なぜなら、柄合わせが大変なのです。そこが涙が出るほど嬉しいね。彼はもともとCGのデザインをしてたヒトなので、縞縞がどうこの立体的なバッグに生まれ変わるのか・・・お楽しみね。またこちらにいる、葉杖さんという職人中の職人さんの腕により、縞縞のバッグサンプルが完璧なんです。

とにかく豊岡って街は、感激です。なぜなら、今までマットブラックな金具を使いたいなんて言ったら、えらく高くなっちゃいますのに、いろんなカタチのものがいっぱい。革の見本もいろいろ。マニアには、たまりません。由利さんのコラボだけでなく、新しい縞縞のプロダクトもぐ〜んとアップしますので、私たちもかなり強行突破だったんですが、意外に疲れませんでした。

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写真は、由利さんの店先にディスプレイしてあった、白黒のニューダレスバッグ。縞縞のもいいんだけど、SHIROKUROもいいね〜。
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2009年11月04日

薬院のヨーダ・マーケット

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10月アートをたずねる月のヨーダ・マーケット。最初は海老蔵さんの歌舞伎の後に行ったから、カメラを持っていなかった。ざんねん!あの時にブログってたら、もっと宣伝になったのにね。ごめんね。ヨーダ。薬院ボンラパスの前のオリオサントさんのお店が改装前に、なかなか素敵なヨーダの空間。お友だちのMちゃんが偶然通りかかり、その日からキャンペーンガールになってくれたそう。よかった、ふたりは姉妹のようにお店にいたよ。今回はヨーダの店の終了1日前だったので、ヨーダもお疲れ気味でした。この日、私たちは能古島のワイン会を楽しんだ帰りだった。確か・・・

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古賀さんの古代米を固めに炊いて、オリーブオイルと自然塩をかけた米サラダが大人気。オーガニックづくしの紅茶・珈琲。シンプルだけど味のある陶器。縞縞。スタイリスト仲間のtu-tukkiさんのバッグや帽子やアクセサリー。ヨーダがアドバイスしてる「こーすけじいさんの炭」や「くすのきの防虫製品」とてもヨーダに馴染んでいて、いいお店でした。いつか、こんなお店が持てるといいね〜。
posted by m_m at 21:07| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

nokoneko

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こちらを向いて「あっかんべー」的な顔のクロネコちゃん。Ocean's Kitchenのおいしいお裾分けいただいて、のんびり暮らしてる。涙目なのは、ついいましがたソーセージをもらったからなんだ。「おいしかった」って、いま報告してくれてるところ。

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この子は、いちばんシャイならしく小さくてヒトがいるとすぐ逃げちゃう。

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この子は、写りたがり。カメラを向けると、振り向いて「にゃ〜」

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お母さん?お父さん?なのかわかりませんが、クロネコちゃんとキジネコちゃん・・・このふたりが親らしいです。シェフが表に出るとゾロゾロ寄ってくる猫ちゃん一家。幸せだよね〜

nokonekoいいなぁ〜広々としたのんびり能古で、おいしいモノ食べて。neoちゃん見たら、びっくりするだろうね〜。なんて、エスメラルダ。さんと話してました。
posted by m_m at 10:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Oh! Ocean's Kitchen 2

そして、またしてもサプラーイズ!!
前提は、能古近海でとれたフレッシュなお魚!野菜!
生のホタテでなければできない、なんとも柔らかなテリーヌ。見た目も美しい。

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この時点でシェフ「疲れた〜」なんて言ってたので「どうしたんだろう?」と思ったのですが、次に出てきたのは、空のお皿だけ。そして運ばれてきたのはこのお魚。そして、サフランの香り豊かなブイヤベース!!こちらに、皆思い思いの魚を入れて〜というわけです。

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この細長そうな魚は、京都などの料亭ではお刺身になるそうな「やがら」というらしいです。このくちばしは透明で海老の殻みたいな素材。漫画チックなコミカルな顔。白身でとても柔らかく美味。NEOちゃんの好きそうな、淡泊なお魚ばかりです。

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つぎ分けた、一品。プチオニオンの横にいるのが、くちばし君。

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この後、鯛のお頭もいただきまして、一生懸命に食べていましたら、シェフが何やらまたお肉のかたまりを持ち出して「これを今から調理します。宮アのAランクよりまだ上の肉だよ。」美しいお肉を見せていただき、待っておりましたところ。現れたのがこの一品。素材があまりにも素晴らしいので今回はソースなしで食べてとのこと。こちらも、レアと脂と熱が通った部分の3種類に切り取られており、すべて味・食感が違います。レアなお肉はほんのり生温かいので、脂の部分は溶けていて弾力がある食感。柔らかすぎず噛みごたえあり、脂身は普通は残すけどこちらもおいしくて、熱の通ったお肉は柔らかく・・・と、神の雫とまたこれが合うんですね。ふぉ〜。あまりおいしくサプライズが続くもんでうっかり写真を撮り忘れそうになるんですが、1枚っきりしか撮らないもので、ピンぼけになっちゃいました。

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最後のお楽しみ。デザートも運ばれて来たときに、またため息。天使の羽がついてる〜って、言ったくらいなんですよ。リンゴのタルト・ソルベに、この薄羽のような・・何でしょ?こちら3日もかかってつくられてるそうで、中心部分を薄く切り、18度くらいのシロップにつけ、真空パックでぺったんこにし、冷やして冷蔵庫に寝かし、そこから出して12時間干すとか言われてたかな〜。もう最後の方なんで、みんなもかなり酔いちくれてまして、もっと間の行程がすっかり頭から消えてます。こちら東京の方から、「売りたい」とパテシィエさんが来たけれど「レシピ教えるから自分で作って〜」って、言ったぐらい面倒くさいものなんだそうです。そんな手間暇をかけて創ってくださった料理をじっくりゆっくりワインと楽しめて大満足。コスモスも見ずに帰った、一行なのでありました。

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シェフ・たくさん、ありがとうございます♪ また、よろしくお願いします。
posted by m_m at 08:19| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

OH! Ocean's Kitchen 1

またまた、やってきましたぁ〜おなじみのワイン会。
能古島のオーシャンズ・キッチン!
このワイン会だけは、はずせません。いろんなワインが飲めて、しかもシェフの料理とのマリアージュが完璧!!そして、シェフの楽しい料理話に花が咲く・・・
今回の主役は、貴族のシャンパンと言われる、ルイ・ロデレール!しかも、でっかい!!これ木箱!!

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3リットルも入ってるそう!!これだけ大きいと普通サイズとは熟成が違うそうです。うわぁ〜。この前は、大きさを見てびっくりしてたけど、そんなに有名だとは知りませんでした。

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この笑顔!素敵ですが、笑顔の裏に隠された「うぅ〜〜。重い。」

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このワイン会の主催者「たく」さん。この方なしでは、こんなに素晴らしいワイン会は始まりません。いつもはワインが揺れたらかわいそうだと、肩に食い込むクーラーバッグで持ってきてくれるのです。今日はこのワイン、シェフがいれてくれたので、たくさんは来るときは身軽だったのですが、これって、かなりの重さなのに・・・シャンパーン!!なので、つぐのに力がいるし、泡だからすぐに溢れてきちゃってむずかしそう。

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そして、このひとくちを飲んだ瞬間、みんなの口からため息がもれました。香りと味それは、いままでに味わったことのない素晴らしいモノ!筆舌に尽くしがたいとは、このことでしょう。これは、皆様が素晴らしい表現をしてらっしゃいますので、おまかせしましょう。mixiの室見ワイン会です。あ〜、おいしかったぁ。(^o^)


もう一品は、この神の雫に選ばれたというワイン。1998年ものなので、私が独立したときくらいのモノかな??シャトー・ル・ピュイ・トラディション。深い永い年月を経てきたガーネット色した、熟成の味。

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posted by m_m at 07:34| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

チーズの花びら

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Tete de Moine 実を言いますと、とある会の下見に茶人とすず姐が来ると言ったところ、エスメラルダ。さん盛り上がり。ヨーダも大好きなこのチーズを持ってきてくれて白黒でパーティが始まりました。これって、前夜祭??このゴージャスなチーズ!横に見えるは、イベリコ豚の3種類のサラミ。またまたネットで、すごい食材屋を見つけてしまい、ここのお誘いがそれはそれは、毎日3通きます。冷凍室が満杯です。見ないようにしないと、家がレストラン、私は豚に化します。
posted by m_m at 18:28| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

BIrthday

またまた、やってきてしまった誕生日。
なんて1年が過ぎるのが早いのでしょうか?
ひとつ年とる悲しさはおいといて、毎年楽しみなのが仲良くしてる4人組「全員グラフィックデザイナー」で、恒例の誕生会をもう何年も続けています。
今回誕生日のすぐ次の日に小倉へ帰るから、やっぱり「アフロデシカ」に行きたい。
う〜〜、鷹さんごめんなさい。というのも、このお店は、紹介してもらわないといけない、「看板のない店」そして紹介してもらっておきながら、鷹さんとは1回しか行ってないので、「今度行きましょう。」なんて、言っておきながら、「ごめん。自分の誕生会だったんで〜、ほんとに申し訳ないっす。」

と、前置きがえらく長かったです。すみません。
いつも、ここってこの誕生会に使ってしまうので、いつものメンツなんです。
まず、おいしかった枝豆。香ばしい。何か特別なことされてるんでしょうかと聞いたら、この枝豆自体がそうなのだそうです。

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待っている間に、プレゼントをいただきました。私がシロクロというデザインオフィスをしているので、白黒の猫ちゃんをわざわざ頼んで創ってくれたの。それと、入れ子になる磁器のセット。かなり私の好きなモノを選んでくれてるぅ〜。さすがぁ〜。ふたりは造形短大のかなり世代の違う後輩なのです。ありがとうございます♪いまオフィスにディスプレイしてるよ。

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あれからだいいぶん経ってしまったので、メニューの名前忘れた。やばい。老人ボケか?
京都の鴨のタリアータだっけ?この前に、海鮮サラダ、蛸とエスカルゴの前菜があったはず??

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このペンネがまた絶品。もっちもちで細めだったので食べやすかった。

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そして、最後に自分で注文したケーキ!嬉しいのが、こちらのシェフとてもシャイな方なんですが、ハッピーバースデートゥユーなんて歌ってくださるのです。

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料理もおいしくて、野菜をたっぷり使ってくださる。ワインもチョイスがすばらしい。
1日に2組しかお客様をとらないので、ぜひ予約して1度はあの歌声を聞いてみてください。
この後、1週間のうちに金曜の夜10時〜12時にしか開いていない「幻の森山珈琲」で、おいしい珈琲をいただき帰れました。お酒を一滴も飲まず、みんなを送ってくれた剣太郎氏、ありがとう。ちょっとボケが始まってきてますが、見捨てないでまた1年よろしくね。
posted by m_m at 06:08| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

長府 毛利邸

私たちが一年以上も前から一緒に考えて、やっと世に出せるまでになってきました。
というのは、おこがましいのですが、とてもステキな結びの作家さんが今回のクライアント。花結びをされたり、アクセサリーも創られてはいたのですが、どんどん彼女の中で進化をし続け、「結び」をヒトに伝えたい。というところで、気持ちが落ち着きました。もうすぐホームページができます。

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その彼女「関根 みゆきさん」が、いま下関長府 毛利邸でお友だちの書家さんとコラボで展示会をしています。それはそれはステキです。毛利邸がすばらしいところでその部屋にさりげなく書や結びを「しつらい」として飾ってあります。書も、結びも、そして毛利邸館長さんの活ける枝や花がすべて癒しの空間を創ってます。とにかく・・・見に行くしかないです。明日までです。

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書がまた素晴らしいの。アートです。

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こちらは、お月見とうさぎ。縞縞の無彩キュービックをつかった「仕覆」です。

ホームページも近日公開予定です。
http://yuunet.jp/
posted by m_m at 07:51| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする